宇治で400年続く窯元で「学ぶ」
陶芸作品づくりを「体験する」

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2月8日(日) 宇治の月釜と陶芸ワークショップ

朝日焼の月釜(茶会)と同日に開催する、特別な体験イベント「宇治の月釜と陶芸体験」。
この日は、他にはない“名碗の写し”の茶碗づくりをお楽しみいただけます。
作るだけでなく、茶碗の座学も交えた、まさに“茶陶”を学ぶひとときです。

今回挑戦していただくのは、漆黒の器面に油のしずくが無数に飛び散った油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)。
中国南宋時代(12~13世紀)、福建省の水吉鎮窯(建窯)で作られた黒釉の茶碗を建盞(けんさん)と呼ばれています。

参加者特典として、当日の月釜チケットをプレゼント。
15時の茶席終了まで、お茶会もゆっくりお楽しみください。

【概要】
日時 : 2月8日(日)朝日焼shop&gallery 10:00集合
定員 : 12名
会費 : 7,700円(高台仕上げ、施釉、焼成はおまかせ)

【当日のタイムスケジュール】
10:15 朝日焼shop&galleryから作陶館へ移動

手回しロクロにて、紐づくりによるお茶碗つくりの説明(30分)

実作(約2時間)12:00~12:30頃終了を予定

作業終了後、福寿園宇治茶工房2階の茶室、「華松庵」へお席入り。
お茶席ご担当:裏千家 植田宗重先生
14:00〜14:30 解散予定



ワークショップは1日のみの開催ですが、仕上げにご興味のある方は後日フリークラスにて継続参加も可能です。



お申し込みは、
お問い合せフォーム にて「宇治の月釜と陶芸体験」参加希望と明記のうえ、お名前と参加人数をお知らせください。

メール:sakuto@asahiyaki.co.jp

※お返事をもって予約完了となります。

※当日の社会情勢や気象警報により、このイベントが変更、又は中止になる可能性があります。ご了承下さい。

作陶館からのお知らせ


2月8日(日) 宇治の月釜と陶芸ワークショップ

朝日焼の月釜(茶会)と同日に開催する、特別な体験イベント「宇治の月釜と陶芸体験」。この日は、他にはない“名碗の写し”の茶碗づくりをお楽しみいただけます。作るだけでなく、茶碗の座学も交えた、まさに“茶陶”を学ぶひとときです。

油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)
中国南宋時代(12~13世紀)、福建省の水吉鎮窯(建窯)で作られた黒釉の茶碗を建盞(けんさん)と呼ばれています。 漆黒の器面に油のしずくが無数に飛び散った油滴天目茶碗に挑戦していただきます。
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12・2月開講の教室プログラム

陶芸を深くじっくり楽しみたい方は週1クラス。こちらでテーマを決めて全11回のプログラムを組んでおりますので、初めての方も経験者もお楽しみいただけるクラスです。ご興味のある方は是非一度、教室見学にお越し下さい。
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12・2月開講の「初めての陶芸教室」

陶芸をやってみたいけどちょっと自信が無い方は、「初めての陶芸教室」。週1クラスの最初の3回分を体験してみるお試しコースです。3回終了後は、4回目から週1コースにご参加いただけます。
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1月開講の初級クラス

土曜日の午前クラスは初級クラス。ビギナー向けの陶芸教室です。月2回だから、お忙しい方にも通いやすいクラスです。ご興味のある方は是非一度、教室見学にお越し下さい。
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10月12日(日) 宇治の月釜と陶芸ワークショップ

朝日焼の月釜(茶会)と同日に開催する、特別な体験イベント「宇治の月釜と陶芸体験」。
この日は、他にはない“名碗の写し”の茶碗づくりをお楽しみいただけます。
作るだけでなく、茶碗の座学も交えた、まさに“茶陶”を学ぶひとときです。

瀬戸黒茶碗(せとぐろちゃわん)
茶碗の外側には無数に入れた「箆目」(へらめ)を巡らせ、高台は無造作。柚子肌に漆黒の焼き上がりの瀬戸黒茶碗に今回は挑戦していただきます。
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