MTCH AT ASAHIYAKI
Launch Event
イベント告知|開催概要
「Heritage & Function」手から手へと受け継がれる美意識と、現代のために磨かれる機能。
タイと日本。二つの文化の循環から生まれた新しい茶の風景を体験する2日間。
イベント詳細
今回のイベントは、“知る”と“体験する”のふたつの構成です。
■ Talk Session with Matcha
タイと日本の茶文化、そして本プロジェクトの背景にある思想を紐解きます。タイの抹茶文化で親しまれている片口茶碗。朝日焼ではMTCHのJevと新しい片口茶盌「MTCH KASE」を完成させました。MTCHの抹茶ドリンクをいつくか楽しみながら、Heritage & Function ―継承と機能の関係を探るトークセッションです。
■ Matcha Experience
MTCHと朝日焼で新たに制作した片口茶盌「MTCH KASE」を使ってMTCHレシピで実際に抹茶ドリンクを参加者にはいつくか作っていただきます。
タイの茶文化を理解すること。感じること。
日本の茶文化との往復の中に、新しい茶文化の景色があります。
会場:朝日焼 shop & gallery
日時:3月22日(日)・23日(月)両日
第一部 11:00–11:45 Talk session with Matcha
第二部 12:30–13:15 Matcha experience
第3部 16:00–16:45 Talk session with Matcha
第4部 18:00–18:45 Matcha experience
【参加費】 Talk session with Matcha 5500円/ひとり
Matcha experience 6600円/ひとり
【ご予約方法】 ご参加希望の方は、
問い合わせフォームより下記内容をお知らせのうえ、お申し込みください。
・お名前
・参加人数
・メールアドレス
・当日連絡のつく電話番号
・参加希望日(3月22日/23日)
・希望の部(①〜④)
メール:info@asahiyaki.co.jp でのお申し込みも可能です。
お申し込み後、朝日焼より参加費の決済ページをお送りいたします。 決済確認をもって、ご予約完了となります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
Launch Item
MTCH × ASAHIYAKI MTCH KASE
Heritage & Function
継承と機能。
MTCH AIRから着想を受け、
朝日焼が再解釈した新しい器
MTCH KASE。抹茶のために設計されたフォルム。
湯の流れを導き、
抹茶を点てるための機能美。 そして、朝日焼が長年紡いできた
手仕事の質感。 文化が循環することで生まれた、
新しい茶のかたちです。
本イベント期間中、
MTCH AIRとMTCH KASEを
朝日焼 shop & galleryにて数量限定で販売いたします。 宇治でのローンチ。
ぜひこの機会に、手に取って体感してください。
ワークショップ参加者でなくてもイベント期間中は朝日焼 shop & galleryで自由にMTCH AIRとMTCH KASEを手に取っていただけます。
Co-host の紹介
Jev = MTCH Founder
今回のプロジェクトの中心人物、
MTCHの創設者 Jev。 タイで抹茶文化を育ててきた彼は、
タイの抹茶体験を革新してきました。文化は一方向に流れるものではなく、
循環し、交差することで更新される。その思想から生まれたのが
新しいアイテムMTCH KASEです。 宇治でのこの対話が、
新しい章の始まりになります。
Gwa = これからの抹茶の伝え手 今回のイベントを支えるもう一人、
タイと日本の茶文化の伝え手 Gwa。文化を伝えること、
場をつくること、
体験を深めること。 タイと日本のあいだに立ち、
このプロジェクトを丁寧に繋いでくれています。
長濵翔大 = Program Director 今回のイベントのプログラムディレクター。 現在の日本茶の目線を良く知る存在。
松林俊幸 = 朝日焼の店主 MTCH KASEをJevと一緒に作りました。 2年間でバンコクには2回行っています。 趣味がバンコクのお茶屋さん巡り。 今回は日本のお茶の目線を語ります。