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‘やきものからの学び’山花野 02 <京焼と清水家>





-会場参加は満員になりましたので締め切りました-

やきものからの学び’山花野 02 <京焼と清水家>
山花野と題したイベントでは、五条坂清水や宇治朝日焼を会場に
やきものを歴史から、産地から、作家から、様々な視点で捉え、学びにしてく会を定期的に開催します。

第二回目は「京焼と清水家」

色々なイメージがある京焼。どのように捉えたらわかりやすいのだろうか?、京都の陶芸界ではどのように捉えられてるのか?など、京焼についての話からはじめてみます。
その後、京焼の中心地五条坂にある清水家について。
いつ頃からやきものを生業としたのか、卯一がやきもの作りに目覚めたきっかけなど、参加者の皆様からの質問も交えながら話を深めていきたいと思います。

話し手: 清水愛子
聞き手: 清水志郎 、松林俊幸
お茶:松林俊幸 お菓子: 清水愛子
日時:2024年6月16日(日)18:30-20:00(受付開始18:00)
会場:朝日焼shop&gallery (宇治市宇治又振67)
参加費:4000円(お茶・お菓子付き)

※定員15名。参加費のお支払いは当日現地にてキャッシュでお願いいたします

zoom参加 :2000円

※お申込み後にオンライン決済のご連絡をいたします。決済完了後に参加URLをお送りします

※会場参加、ZOOM参加ともに後日アーカイブ視聴URL(終了から2週間視聴可能)をお送りします



※会場の参加の場合、当日キャンセルは100%頂戴します。なお、その場合アーカイブ視聴URLはお送りします

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本イベントに関するお問い合わせは



yamahanano.kyoto@gmail.com (担当:松林)までご連絡ください。

プロフィール

清水愛子 Aiko Shimizu
五条坂清水にて祖父・父・弟の陶芸作品の展示販売や、陶芸にまつわるイベントを開催している。一方で京焼の近代化に関する研究を細々続けつつ、工芸概論など大学で非常勤講師もつとめる。最近は「京都・五条やきもの市」をはじめ、革新的な京焼の歴史を受け継ぎ、今という時代に適した試みを重ねる活動を行なっている。


清水志郎 Shro Shimizu
京都の京焼の街、五条坂に生まれる。幼少の頃より、父と祖父の轆轤をする背中をみて育ち、自然と陶芸の道へと進む。30代からは土を掘ることに目覚め、あちこち土を掘っては焼いてを繰り返す。ロクロを蹴り、石を砕き釉薬にし、それに合わせて窯を作り、火に委ねる。大地が器になることに興味が尽きない。
現在、滋賀県蓬莱に工房を移す。京都、東京、滋賀、福岡、中国、のギャラリーで作品を発表している。

松林 俊幸 Toshiyuki Matsubayashi

1983年 朝日焼十五世豊斎の次男として生まれる。多摩美術大学ガラス工芸科卒。建築ガラスのデザイン会社のデザイナーを経て朝日焼に入社。2016年 兄の佑典が朝日焼十六世豊斎を襲名。2017年 店舗移転に伴い新店舗「朝日焼 shop & gallery」のプロジェクトを担当。2023年 興聖寺にて「朝日焼423展」という初代から現代までの歴代作品展をプロデュース。現在は「朝日焼 shop & gallery」の店主として運営と広報を担当しながら、朝日焼の商品や展示会の企画も担当。