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香盒 三つ鱗 燔師 十六世豊斎作

十六世豊斎作

古来より、蛇は神聖な神の使いと考えられ、また、脱皮していく様から命の再生を象徴する存在でした。三角形を重ねていく紋様はそんな蛇の鱗に見立て、鱗の堅牢さのイメージもあり、自分たちを守ってくれる紋様として家紋にも用いられました。
北条氏は頼朝より授けられたものとして三つ鱗の家紋を用い、家の安寧と繁栄を願いました。
燔師の土には白化粧を施し、紅鹿背は土味をそのまま活かしたものと、金彩を施したものを制作致しました。
皆様のご家庭に安寧と繁栄がもたらされることを願っております。

サイズ  φ70 ×48 ×H20mm
素材   燔師(宇治の陶土)
釉薬   透明釉
焼成   ガス窯
箱    木箱 ※受注後に制作、約二週間

Price 49,500 JPY


No.
65714
Name
香盒 三つ鱗 燔師 十六世豊斎作
Price
49,500 JPY