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◇『菟芸泥赴(つぎねふ)』とは◇

 その昔は、山城の国、と呼ばれたこの地方。『菟芸泥赴(つぎねふ)』とは、
その山城の国の枕詞です。

貞享元年(1684年)に北村李吟という人が、『菟芸泥赴(つぎねふ)』とい
う山城の国の名所名勝記をのこしていますが、この書には次のような歌が記
されています。

宇治此頃は茶の所となりて
いづこもいづこも皆園なり
山の土は朝日焼の茶碗となり
川の石は茶磨となる
竹は茶杓茶筅にくだかれ
木は白炭に焼かれて茶を煎る

 そんな由来より、「菟芸泥赴」という名の松露會舘だよりを、昭和61年より
しばらく発行していました。その「菟芸泥赴」をこのたび、メールマガジン
として生まれ変わらせて再開いたしました。
朝日焼と皆様を結ぶ、このたよりを、どうぞ皆様の手で、大きく成長させて
いただけますように。

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