お知らせ


朝日焼は、宇治川をへだてて平等院をのぞむこの景勝の地で、慶長年間(1596~1615)に開窯したと伝えられています。 初代は、小堀遠州より指導を受け「朝日」の二字の印を与えられたとされています。のちに遠州七窯として数えられる所以です。 また、二代目陶作は遠州の三男権十郎より直筆、偏が「卓」になった「卓朝日」を与えられました。当時やきものに窯名を押印すると云うことはまだ珍しい時代でした。
時代の変遷のともに、伝統とその技術をより新たにし乍ら、宇治の陶土と取り組んでおります。

     
初代 陶作 二世 陶作 三世 陶作 俵屋四世 長兵衛 俵屋五世 長兵衛
初代 陶作
二世 陶作
三世 陶作
俵屋四世 長兵衛
俵屋五世 長兵衛
俵屋六世 長兵衛 俵屋七世 長兵衛 俵屋八世 長兵衛 俵屋九世 長兵衛 十世 安兵衛
俵屋六世 長兵衛
俵屋七世 長兵衛
俵屋八世 長兵衛
俵屋九世 長兵衛
十世 安兵衛
十一世 平次郎 十二世 昇斎 十三世 光斎 十四世 豊斎 十五代 豊斎
十一世 平次郎
十二世 昇斎
十三世 光斎
十四世 豊斎



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