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これからの朝日焼
朝日焼は、2017年7月に新店舗をオープンいたします。新店舗では
代々、宇治の地で茶器を中心をした「うつわ」を手掛けてきた朝日焼が、ささやかながら豊かで深い愉しみを日々の中で与えてくれる「お茶のひととき」を、皆さまに楽しんでいただくための、ライフスタイル、文化にまつわる新しいアイデアや企画を発信してまいります。



朝日焼の作品には十六世豊斎の制作する茶の湯の「うつわ」と
工房の職人が制作するpottery collection の「うつわ」がございます。



ひとことで「お茶」と言っても様々な意味がございます。
「茶の湯」と「煎茶」でも文化が全く違います。
ひとり、ひとり「お茶」への想いも違いがあると思います。
そのすべての皆様の想いに応えられるように朝日焼では作家ではなく、工場でもない「工房」の役割を大切にしております。



『お茶への想いを育む「うつわ」をつくる』



をコンセプトに、朝日焼ではこれからも皆様が愉しい「お茶のひととき」に触れ合え、そして、種がゆっくり育つようにお茶文化を育むことができる「うつわ」を提案してまいります。



是非一度、京都・宇治にお越しの際は朝日焼の新店舗にお立寄りください。